「後日封印」についてのお問合わせがよくありますので、記事にしておきます。

先ずは前提知識として、普通自動車などの登録車には、写真のように後ろナンバーに「封印」がされています。

岐阜ナンバー、封印、イメージ画像、きらぼし行政書士事務所

この封印の制度があるため、封印委託や出張封印の権利を持つものでないと、必ず運輸支局へ車両を持込み、封印を行う必要があるのです。

県外のディーラー等の車屋さんから「先に月末までに登録をしておいて、後日に封印を受けることは出来ますか?」とのお問合わせもよくあり、これが後日封印と呼ばれるものであります。

この封印ですが、基本的には当日の登録で、当日の封印が原則なのですが、当日の車両の持込みが困難な場合の時などは、岐阜や愛知では後日封印も現状では可能です。

全国の各地域によって、取り扱いは違うようですのでご注意ください。

【よくある依頼の例】

車庫証明申請から登録、封印までトータルサポートで受任し、月末までに登録や税申告を済ませ、ナンバープレートと新車検証を事務所に持ち帰り厳重に保管。(新車検証を直ぐにFAXして、登録が完了した報告も行う)

ディーラー様や陸送会社様が、 数日後の後日に、 納車がてら車両持込で運輸支局に到着。

予めお約束していた時間より前に、当日の後日封印の再請求書提出の手続きを行い、車両が到着したタイミングでお待たせすることなく直ぐに書類を一式お渡しして、ナンバーを取付て封印を行い、お見送りをして業務完了。

※ このようなケースなどの場合はいつでも対応できますので、お気軽にご相談ください。

再封印請求書の書式例の画像、きらぼし行政書士事務所

登録日から封印までの期間は、一週間以内程度でありましたら、今のところ特に問題はないかと思います。

岐阜運輸支局での封印当日の書類の現地渡しや後日封印手続きの対応に関しましては、オプションで報酬2000円+消費税でお受けしております。(名古屋や小牧など他県の運輸支局の場合はプラスαで要相談とさせてください。)

各必要書類等や報酬額等の詳しい内容につきましては、きらぼし行政書士事務所の自動車登録・名義変更(岐阜ナンバー)専用サイトをご覧ください。 ↓下のバナー画像をクリック
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